大前恵比寿神社の参拝ガイド 日本一えびす様・ご利益・拝観料・アクセスを紹介

大前恵比寿神社アイキャッチ画像

大前神社に関する記事は、4つに分けてご紹介しています。

  1. 大前神社紹介→大前神社参拝ガイド
  2. 大前神社授与品紹介→大前神社授与品ガイド
  3. 大前恵比寿神社紹介→今回の記事です
  4. 大前恵比寿神社授与品紹介→大前恵比寿神社授与品ガイド

大前恵比寿神社は、大前神社の境内に鎮座する恵比寿信仰の神社です。


かわいい恵比寿像
かわいい恵比寿像

こんにちは、あちです。
大前恵比寿神社は、大前神社の境内に鎮座する恵比寿信仰の神社です。
境内でひときわ目を引くのが、「日本一えびす様」と呼ばれる巨大な恵比寿像。
この記事では、日本一えびす様の見どころや境内の内容を、参拝体験をもとに紹介します。

この記事を読むと分かること

✔大前恵比寿神社の由緒と歴史
✔ご祭神とご利益(信仰されている内容)
✔境内の見どころ(黄金釜・鶴の泉など)
✔アクセスと駐車場情報

目次

大前恵比寿神社って?

大前恵比寿神社
大前恵比寿神社

大前恵比寿神社の由緒

大前恵比寿神社は、栃木県真岡市に鎮座する大前神社の境内社です。
創建は平成元年(1989年)12月10日とされ、日本一えびす様の整備とともに鎮座しました。
比較的新しいお社ですが、大前神社の信仰の中で恵比寿信仰の拠点として整えられています。
ご祭神には、事代主神が祀られています。
事代主神は大国主神の御子神とされ、大前神社では「二福神」の一柱として祀られています。

大前恵比寿神社のご祭神

神名(よみ)ご神徳(ご利益)
事代主神
(えびす様)
ことしろぬしのかみ
金運招福、商売繁盛、健康長寿、災難厄除などを願う信仰

日本一の恵比寿像

日本一の恵比寿像
日本一の恵比寿像

境内にそびえる「日本一えびす様」は、像本体約13m、台座を含めた総高約20mとされる大規模な御像です。
参拝者を見下ろすその姿は、境内でもひときわ目を引きます。
一般的な恵比寿像が鯛を抱く姿で表されるのに対し、ここでは金色の鯉(約5m)を抱えている点が特徴です。
台座は大谷石造りで、内部には社殿が設けられ、恵比寿像そのものが神社の一部となる珍しい構造となっています。
この御像は平成元年(1989年)、地元有志の奉納により建立されました。
鎮座奉祝祭は同年12月10日に斎行され、前日に大前神社より事代主神の神霊が分祀されたと伝えられています。
大前神社の主祭神・大国主神の御子神にあたる事代主神を祀り、「二福神」の信仰を象徴する存在として整えられました。

大前恵比寿神社の見どころ

恵比寿神社拝観

恵比寿神社とお水取りの五行神水園は有料で拝観できます。
拝観料は大人500円、小中高生300円で縁起物もいただけます。

日本一えびす様 しあわせ参り

大前恵比寿神社社殿内部
大前恵比寿神社社殿内部
大前恵比寿神社の地図
大前恵比寿神社の地図

大前恵比寿神社では、日本一えびす様の下にある社殿内で「しあわせ参り」ができます。
入口に資料が用意されており、番号に沿って順にお参りする形式です。
入口から紹介します。

しあわせ参りの仕方
     (タップして開く)

(神社配布資料より引用)

日本一えびす様 しあわせ参りの仕方

❶ お宮に入ると両脇に鈴が置いてあります。

 ご自分の頭の上で良く鳴らし、お清めをして中へお入りください。

❷ 社殿の中央に「幸せの黄金釜」があります。

 中にお財布・宝くじなど大切なものを入れて、鈴を鳴らしてください。

❸ 社殿正面の賽銭箱の上に鈴があります。

 紐を振り、鈴を鳴らして2拝2拍手1拝の作法でお参りください。

❹ 賽銭箱の左右に「恵比寿さま・大国さまの柱」があります。

 身体の気になるところがあれば、同じところを撫でてください。

 肩がこる方は肩を、足の悪い方は足を撫でてください。

❺ 正面向って左側から外に出ると、「鶴の泉」があります。

 神域の地下から汲み上げている縁起の良いご神水です。

 ※飲むことも可能ですが、古くなると傷みますので気をつけてください。

 受付でお渡しした容器(ペットボトル)にご神水を入れて持ち帰り、玄関・台所・トイレ・風呂場などに撒いて、お清めにお使いください。

 ※ふたは押しながら閉めるときちんと閉まります。

 ※容器は、普通に処分していただいて結構です。

❻ 他にも、「鯉の占い石」や「天地石」「金成ひょうたん」などもあります。

 お参りください。

入口

恵比寿神社社殿入口
恵比寿神社社殿入口

日本一えびす様の下にある社殿へは、こちらの入口から入ります。
正面にはしめ縄が張られ、左右には「商売繁盛」「金運招福」と掲げられています。
金運や商売に関わる祈願を意識した社殿です。

お祓い金運鈴

入口脇のお祓い金運鈴
入口脇のお祓い金運鈴

入口を入ると、左側に「お祓い金運鈴」が置かれています。
この御鈴は罪・穢を祓うもので、頭の上・左上・右上の順に二回繰り返して鳴らし、身を清めてから参拝するよう案内されています。

幸せの黄金釜

幸せの黄金釜
幸せの黄金釜
大切なものを釜の中に
大切なものを釜の中に

社殿中央の「幸せの黄金釜」は、古来より神聖視され、「盟神探湯・湯立・鳴釜神事」にも用いられてきた釜にちなむものです。
神様が授けてくださった稲を「ごはん」として体内に取り込み、神様の恵みをいただくという考えのもと、大切なものを中に入れ、静かに鈴を鳴らすよう案内されています。
私は財布を中に入れ、静かに鈴を鳴らしました。

本殿

事代主神(えびす様)が祀られている本殿内には、金運や商売繁盛に関わる奉納品が並んでいます。
正面には大きな鏡が置かれ、その手前には金色の鯉の置物が置かれていました。

おもかるコイ石

おもかるコイ石
おもかるコイ石

本殿の前左右には「おもかるコイ石」が置かれています。
案内板によると、賽銭箱の前で願い事を念じてから石を持ち上げ、その重さが自分の予想より軽く感じられれば願いが叶うとされ、重く感じられれば難しいとされる試し石とのことです。
一般には「おもかる石」として親しまれています。
実際に持ち上げてみると、私は予想よりも軽く感じました。
結果がどうなるのか、楽しみにしたいと思います。

恵比寿柱と大国柱

恵比寿柱と大国柱
恵比寿柱と大国柱

黄金釜の奥に立つ左右の柱には、金色の恵比寿様と大黒様の装飾があります。
体の気になる部分と同じ箇所をなでるとよいとされています。

金成ひょうたん

社殿の出口付近には、「金成ひょうたん」と呼ばれる大小の金色の瓢箪が置かれています。
金成ひょうたんは、開運や必勝祈願を願う縁起物とされています。

掲示文を見る
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境内に掲示されていた説明文を、原文のまま引用します。

瓢箪は、世界最古の栽培植物の一つであり、日本書紀の中にも「ひさご」として記されております。古くから「瓢箪の中に入れた種は必ず芽が出る」と言われ、開運の縁起物として広く親しまれてきました。また瓢箪には神霊が宿るとされ、強力な吸引力で運気を吸い、その独特の形からいったん吸い込んだ運気は逃さないと言われております。

戦国時代には、天下統一を果たした豊臣秀吉公が織田信長公から馬印として使うことを許され、戦いに勝つ度に瓢箪の数を増やしていったそうです。このことから瓢箪は、立身出世・大願成就・必勝祈願のお守りとされて参りました。

三つ揃えば三拍(瓢)子、六つ揃えば無病(瓢)息災のお守りなるとされ、実が鈴なりになることから子孫繁栄・家運隆盛の象徴とされてまいりました。

この金成瓢箪は四つであり、春夏秋冬(一年中)・東西南北(世界中)に日本一えびす様の御神徳があまねく行き渡る様に願いが込められております。

この瓢箪は、当社神域で育てられた大変貴重な瓢箪であり、日光市にある国宝等重要文化財の修復も手掛ける佐和漆工芸社にて純金箔加工されたものです。

日本一えびす様の金運招福・商売繁盛の御神徳をいただかれ、金が千に成るようお祈り下さい。

大前恵比寿神社

黄金の薬鑵・白金の薬鑵

黄金のやかんと白金のやかん
黄金のやかんと白金のやかん

社殿内には、「黄金の薬罐・白金の薬罐」と呼ばれる二つのやかんが並んでいます。
黄金と白金のやかんは、日光の職人によって製作されたもので、やかんの前には、参拝方法の掲示があります。

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境内に掲示されていた説明文を、原文のまま引用します。

薬を煎じるために用いられた薬缶(やくくわん)から今のやかんになったと言われています。

また純金は殺菌作用があるとされ、古くより和漢薬にも取り入れられ、不老不死の薬として食されました。

白金はプラチナとも称され、化学的に非常に安定していて浄化作用にも活用されています。

金運招福・商売繁盛だけではなく健康長寿・災難厄除の御神徳を頂戴するために

黄金の薬罐・白金の薬罐を、重要文化財の修理を担う日光の職人が真心を尽くし完成させました。

掌(たなごころ)をやかんに当て、願いを込めお参りください。

大前恵比寿神社

千人えびす

千人えびす
千人えびす

社殿内の一角には、「千人えびす」と呼ばれるえびす様が数多く並びます。
長い年月のあいだに奉納された、大小さまざまなえびす像や額、掛け軸などが、所狭しと置かれています。

掲示文を見る
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境内に掲示されていた説明文を、原文のまま引用します。

にこにこ笑顔のえびす様は、正式なお名前を事代主神(ことしろぬしのかみ)と言い、七福神の中で一番親しまれている日本古来の福の神様です。

古くは漁業の神として、平安時代の終わりになると金運招福・商売繁盛の神として厚く信仰されてまいりました。

えびす信仰は、えびす講が盛んになると全国津々浦々に広まっていきました。各家庭では神棚にえびす像が祀られ、それぞれの家庭の家内安全・五穀豊穣・金運招福・商売繁盛が守られてきました。

長い年月を経て、その役目を終えたえびす様は、平成の御代より当社に納められてまいりました。

そのえびす様は、新たな令和の御代に「千人えびす」として、「日本一えびす様」とともにあまねく皆様に千人力のご利益をお頒けしております。

御礼絵馬

社殿内に展示された宝くじ当選の御礼絵馬
宝くじ当選の御礼絵馬1
社殿内に展示された宝くじ当選の御礼絵馬
宝くじ当選の御礼絵馬2

社殿内には御礼絵馬の展示があります。
宝くじ当選の御礼が書かれた絵馬が並んでいます。

鶴の泉

鶴の泉
鶴の泉

社殿を出てすぐの場所にあるのが「鶴の泉」です。
ここはご神水をいただけるお水取り所です。
授かったご神水は玄関や台所などに撒き、お清めとして用いるよう紹介されています。

五行神水の方角表示(西・東・北)
五行神水の方角(東・北・西)
五行神水の方角表示(南)
五行神水の方角(南)

鶴の泉には「五行神水」と書かれた案内板があります。
ご神水は神域から湧き上がる福水とされ、願いごとによって向く方角が示されています。
金運招福は西、商売繁盛は東、健康長寿は北、災難厄除は南です。
拍手をして感謝の気持ちを伝えてから、ご神水をいただくよう案内されています。
また、毎月の吉方位に合わせて汲む方法も紹介されています。
私もここでご神水を汲み、自宅へ持ち帰りました。

五行福銭水(銭洗い)
五行福銭水(銭洗い)

鶴の泉の近くには、銭洗いができる「五行福銭水」が設けられています。
脇に置かれた福銭カゴにお金を入れ、流水で洗い清めます。

水神社

水神社
水神社

大前恵比寿神社では、恵比寿様とともに「お水の神様」もお祀りしており、境内には水神社が鎮座しています。
ご祭神は彌都波能賣神(みつはのめのかみ)。
周辺には回遊式の「五行神水園」や「五行福銭水」「御神水 鶴の泉」など、水に関わる施設が設けられています。
大前恵比寿神社は「えびす様とお水の神様」を祀る神社とされ、「お水の神様」を祀る区画・社は一般に「水神社」と呼ばれています。

天地石

天地石(心地よい石を選ぶ場所)
天地石(心地よい石を選ぶ場所)

天地石は、2つの平たい石の上にそれぞれ立ち、どちらが心地よく感じるかを確かめる場所です。
石のうち一方には東西南北の文字が刻まれ、もう一方には文字はありません。
それぞれの石に立ってみて、どちらが「心地よい」と感じるかを選びます。
心地よい石を選んだ後は、案内板の箱の中にある説明文を読む流れです。

鯉の占い石

参道に設けられた鯉の占い石
参道に設けられた鯉の占い石
緋鯉と真鯉
占いに使われる緋鯉と真鯉

境内には「鯉の占い石」と呼ばれる占いの石があります。
大前神社の神様である恵比寿さまのお使いとされる鯉にあやかった占い石です。
案内板には、次の手順で占うように書かれています。

  1. 真鯉を三回なでる
  2. 目をつぶり、緋鯉に向かう
  3. 緋鯉に触れたら手を放さず、目を開く

触れた場所によって結果が異なります。

  • 頭の部分:満願大吉
  • 尾の部分:平安中吉
  • 台座の部分:小吉(再度可)

私は実際に試してみたところ、頭の部分に触れることができました。
案内では「満願大吉」とされています。
目を閉じて進むため、思ったよりも難しく、楽しみながら試せる占いになっています。
参拝の際には、境内で体験できる一つの見どころです。

ご祈祷について

社殿内のご祈祷場所
社殿内のご祈祷場所

大前恵比寿神社では、金運招福や商売繁盛をはじめ、健康長寿や災難厄除などのご祈祷が行われています。
恵比寿様(事代主神)をお祀りする神社として、特に金運や商売に関わる祈願が中心とされています。

ご祈祷詳細

ご祈祷の受付

ご祈祷は常時受付ではなく、以下の点に注意が必要です。

  • ご祈祷は終了時間の1時間前で受付締切
  • 宮司不在の場合はご祈祷不可
  • 事前に連絡することが推奨

当日受付できない場合もあるため、事前に電話などで確認しておくと安心です。

初穂料の目安

公式に明確な案内があるのは、遠方からの申込み(郵送祈祷)のみで、以下の2区分となっています。

  • 5,000円
  • 10,000円(お姿お守り付き)

現地でのご祈祷の初穂料は公式で明記されていないため、社務所への確認が必要です。

ご祈祷の種類

主な祈願内容は以下の通りです。

  • 金運招福
  • 商売繁盛
  • 健康長寿
  • 災難厄除

このほか、家内安全や良縁祈願などにも対応している場合がありますが、詳細は事前確認が必要です。

遠方からのご祈祷(郵送対応)

大前恵比寿神社では、遠方の方向けにインターネットや申込書によるご祈祷も案内されています。
ご祈祷後、神札や授与品が郵送される仕組みとなっています。

大前恵比寿神社の基本情報と交通アクセス・駐車場情報

基本情報

神社名大前恵比寿神社
(おおさきえびすじんじゃ)
ご祭神事代主神
(ことしろぬしのかみ)
ご神徳商売繁盛・金運招福など
ご朱印書き置きのみ
(初穂料500円)
所在地〒321-4304
栃木県真岡市東郷943
(大前神社境内)
TEL0285-84-2200
受付時間4月〜10月 9:00〜17:00
11月〜3月 9:00〜16:00
駐車場境内および周辺に参拝者用駐車場あり
(通常案内はP1〜P7、P8は行事時使用)
トイレ有(大前神社境内施設内)
公式ホームページ大前恵比寿神社公式ホームページ

交通アクセス

車の場合北関東自動車道 真岡ICから約15分
詳細はNEXCO東日本ホームページをご確認ください
電車の場合真岡鐵道 北真岡駅から徒歩約15分
※最新の運賃やその他詳細は
真岡鐵道公式サイトでご確認下さい
地図Googleマップで見る

駐車場情報

大前神社には、8つの駐車場が用意されています。
第1駐車場(西参道側)、第2駐車場(表参道側)のほか、周辺にも複数の駐車場があります。
最新の場所や利用案内については、公式の駐車場案内ページで確認できます。

大前恵比寿神社まとめ

金運招福コイの池
金運招福コイの池

大前恵比寿神社は、大前神社の境内に鎮座する恵比寿信仰の神社です。
約20mの日本一えびす様をはじめ、台座内部の社殿、しあわせ参り、鶴の泉、水神社、鯉の占い石など、境内には見どころが数多くあります。
大前神社へ参拝する際は、あわせて訪れたい神社です。
日本一えびす様を間近で見たい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

あち

参拝のあと「今年はどんな一年にしようか」と考えることはありませんか?

年初に神社を参拝すると、気持ちが自然と整います。
私はその流れで、これからの一年をどう過ごすかを考えるようにしています。
参考にしているのが、ゲッターズ飯田さん著書の「五星三心占い」です。
私は毎年購入し、その年の流れや日々の傾向を確認しています。

自分のタイプは、公式サイトで確認可能です。
公式サイトはこちら→ゲッターズ飯田の占い

金運おすすめの神社


○ 本記事の由緒・ご祭神・ご神徳・彫刻・境内社などに関する情報は、大前恵比寿神社の公式ホームページ栃木県神社庁公式ホームページ「大前恵比寿神社」、境内に設置されている案内板および関連資料をもとに構成しています。(2025年7月時点の公開情報に基づく)
○ 記事内でご紹介しているご神徳(ご利益)は、古くから信仰されてきた内容に基づくものであり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
○ 神名やご神徳の表記は、「古事記」「日本書紀」、または一般的な表記を参考にしていますが、同じ祭神であっても、神社ごとの由緒や伝承、信仰の広がり方の違いにより、ご神徳やその特徴の捉え方・表現が異なる場合があります。
○ 神社の由緒やご祭神、ご神徳に関する案内内容は、今後の調査や見解の整理、公式情報の更新などにより、表現や位置づけが変更される場合があります。
○ 季節行事や特別な行事にあわせて、限定のご朱印やお守りが授与されることがあります。授与を終了している場合もありますので、最新情報は社務所・公式サイト・公式SNS等でご確認ください。

著者

あちのアバター あち  御師の子(希望)

こんにちは、あちです。「神社へ上がろう」をご覧いただきありがとうございます。
関東を中心に、神社の由緒やご祭神、ご利益、授与品、アクセス情報を紹介しています。実際に参拝した体験をもとに、写真とともにわかりやすくまとめています。
2024年12月にブログを開設し、これまで埼玉・群馬・栃木の神社を中心に取材しています。参拝の「予習・当日・振り返り」をテーマに、読者目線で役立つ情報を発信しています。

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