秩父神社はなんの神様?ご利益・彫刻・駐車場を解説

秩父神社の楼門と境内の風景

こんにちは、あちです。
秩父神社の記事は、目的別に2つに分けて紹介しています。

  1. 神社紹介  今回の記事
  2. 授与品紹介 秩父神社授与品ガイド
秩父神社はこんな神社です

✔ 主祭神は八意思兼命
✔ 学業成就・仕事運・開運などを願う方から信仰されています
✔ 「お元気三猿」「つなぎの龍」などの社殿彫刻が有名です
✔ 秩父駅から徒歩約3分で参拝できます
✔ 参拝者用の無料駐車場があります

秩父神社は、秩父観光や秩父三社めぐりでも多くの参拝者が訪れる神社です。
境内では歴史ある社殿や彫刻、境内社などを見ることができ、ゆっくり散策しながら参拝を楽しめます。
この記事では、秩父神社の見どころや参拝情報を、実際の参拝目線で紹介します。

車で参拝予定の方へ

\無料駐車場や混雑情報をまとめています/

この記事を読むと分かること

✔ 秩父神社のご祭神と主なご神徳
✔ 境内の見どころを参拝ルート順に紹介
✔ 社殿彫刻や境内社の見どころ
✔ アクセス・駐車場・秩父夜祭の基本情報
✔ 秩父三社めぐりに役立つ関連情報

※本記事の情報は2026年1月時点の参拝をもとにしています。最新情報は秩父神社公式サイト等でご確認ください。

目次

秩父神社はなんの神様?

秩父神社では、知恵や学問を司る神様として知られる八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を主祭神としてお祀りしています。
学業成就や受験、仕事の成功を願う方から信仰されており、「知恵の神様」として紹介されることもあります。

秩父神社の神門越しに見える社殿
秩父神社の神門と社殿
神名主なご利益
八意思兼命知恵・学問・判断力
知知夫彦命
ちちぶひこのみこと
地域繁栄・事業発展・安全祈願
天之御中主神
あめのみなかぬしのかみ
縁結び・開運・新しい挑戦
秩父宮雍仁親王
ちちぶのみややすひとしんのう
家内安全・心身健康

秩父神社の見どころをルートで紹介

秩父神社には、「子育ての虎」「お元気三猿」「北辰の梟」「つなぎの龍」などの有名な社殿彫刻があります。
そのほかにも境内社やご神木など、境内には見どころが数多くあります。
ここでは、初めての方でも巡りやすいように、境内の見どころをおすすめ参拝ルートに沿って紹介します。

秩父神社境内の見どころや社殿配置を示した案内図
秩父神社の境内案内図

手水舎
社殿
 ②-1子育ての虎
 ②-2お元気三猿
 ②-3北辰の梟
 ②-4つなぎの龍
※御本殿を正面に神門をくぐって左(境内左隅)から時計回りで巡ります
柞稲荷神社
諏訪神社
日御碕宮
秩父宮妃殿下御手植えの銀杏
豊受大神宮
天神地祇社
皇大神宮
禍津日社
天満天神社
東照宮
ご神木(大銀杏)
神札所(祈願受付)

車椅子をご利用の方は、一の鳥居をくぐって右手にある平成殿脇のスロープ(あまヶ池)から境内に入ることができます。

秩父神社の平成殿下にある車椅子対応の境内入口
車椅子で利用できる境内入口(あまヶ池)
秩父神社の社務所横にある車椅子対応スロープ入口
車椅子で利用できるスロープ入口(社務所横)
秩父神社のあまヶ池にかかる車椅子対応のスロープ橋
車椅子で渡れるスロープ橋(赤い欄干の橋)

①手水舎

秩父神社の彫刻が施された手水舎全景
精巧な彫刻が施された荘厳な建築
秩父神社手水舎の柱に施された毘沙門亀甲文様
伝統文様「毘沙門亀甲」の精緻な細工

石造りの大鳥居をくぐると左手に手水舎があります。
一見すると金属のような重厚な質感ですが、実は木造です。
秩父神社の手水舎は、その意外性も見どころの一つです。
その彫刻は、秩父市の三峯神社や長瀞町の諏訪神社にも作品を残す名工・小林栄次郎によって手掛けられました。
四本の柱に彫られているのは「毘沙門亀甲」と呼ばれる文様で、長寿・健康・魔除けの意味をもちます。
七福神の一柱である毘沙門天の甲冑にも用いられることから、その名がついたとされています。
お清めの水は「平成の名水百選」に選ばれた武甲山の伏流水です。

小林栄次郎ってどんな人?
     (タップして開く)

小林栄次郎は、明治時代に活躍した彫刻家で、現在の埼玉県熊谷市玉井地区を拠点として活動していました。
精巧な木工技術に優れ、神社建築をはじめとする数々の宗教・地域文化に関わる作品を手がけ、地域の文化発展にも大きく寄与しました。

主な作品(一部抜粋)
・秩父神社手水舎
繊細な彫刻が施された手水舎で、小林栄次郎の代表作の一つとされています。
・諏訪神社社殿(秩父市)
社殿の四面に施された緻密な彫刻が特徴で、地紋のバリエーションも豊かです。
・国頭神社拝殿(皆野町)
「天の岩戸神話」や、麒麟・鳳凰などの神話的な題材が彫刻として表現されています。
・秩父の笠鉾彫刻
地域の山車(笠鉾)の装飾彫刻にも携わっており、熊谷を拠点とする「小林一統」の流れを汲む職人の一人とされています。
参考文献:民俗学者・小林茂氏著「秩父 山の生活文化」(埼玉新聞社)

②社殿

秩父神社の社殿正面と色鮮やかな彫刻
色鮮やかな彫刻が施された荘厳な拝殿

現在の社殿は、天正20年(1592年)9月に徳川家康公が社領57石を寄進し、代官・成瀬吉右衛門によって建造されたと伝わります。
永禄12年(1569年)には武田信玄の侵攻で旧社殿が焼失。
その後、家康公の関東入国にあわせて再建された経緯が棟札に記されています。
美しい権現造りの社殿は、埼玉県を代表する歴史建築の一つ。
現在は埼玉県指定有形文化財です。
また、社殿には「子育ての虎」「お元気三猿」「北辰の梟」「つなぎの龍」など、神社を守護すると伝わる数々の彫刻を見ることができます。

秩父神社の由緒
     (タップして開く)

秩父神社の創建は、「先代旧事紀」に記された崇神天皇の時代にまでさかのぼると伝わります。
知知夫国の国造・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が祖神をお祀りしたのが始まりで、古くから知知夫国の総鎮守として信仰を集めてきました。
その歴史は古く、「延喜式」にも名を残す関東屈指の古社です。
中世には妙見信仰と結びつき「秩父妙見宮」として栄え、明治の神仏分離を経て現在の社名となりました。
現社殿は天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進したもので、埼玉県指定有形文化財に登録されています。

先代旧事紀:天地創造から推古天皇の時代までの出来事が記された書物で、平安時代初期に成立したとされる歴史書です。
延喜式:平安時代にまとめられた法令集で、当時の格式ある神社が記載されています。

②-1子育ての虎

秩父神社の子育ての虎彫刻と親子の虎
子育ての虎|子育て守護を表現した彫刻

徳川家康公は、寅の年・寅の日・寅の刻に生まれたと伝わり、虎にまつわる逸話が数多く残されています。
拝殿前には四面にわたって虎の彫刻が施されており、中でも正面左から二つ目にある「子育ての虎」は有名です。
この彫刻は名工・左甚五郎作と伝えられており、家康公にゆかりのある虎を題材に、ご祭神を守護する神使として表現されたともいわれています。

秩父神社拝殿左側にある子育ての虎の彫刻
拝殿左側の虎の彫刻
秩父神社拝殿右側にある虎の彫刻
拝殿右側の虎の彫刻

「子育ての虎」の彫刻は、子供が虎なのに対して母は豹(ひょう)であることが特徴です。
これは当時の狩野派では、虎の群れの中に豹を描くことがありました。
なぜなら、当時の日本では虎や豹の実物を見たことがなく、豹を「雌の虎」と考えていたためです。
このため、虎と豹が雌雄一対として描かれることが一般的でした。

親の心得看板

教訓:「親の心得」

名工・左甚五郎ってどんな人?
     (タップして開く)

名工・左甚五郎(ひだりじんごろう)は、江戸時代初期に活躍したと伝わる伝説的な彫刻師です。
卓越した木彫技術と独創的な作風で知られ、数多くの神社仏閣の装飾を手がけたとされています。
特に有名なのが、日光東照宮の「眠り猫」や「三猿」です。
写実的でありながら豊かな表現力を持つ作品は、見る者に強い印象を与えてきました。
その技術と芸術性は後世の彫刻家にも大きな影響を与え、今なお日本を代表する名工の一人として語り継がれています。
なお、左甚五郎の実在については諸説あり、詳細な経歴や作品の真贋には不明な点も残されています。

主な作品(一部抜粋)
・眠り猫(日光東照宮 栃木県)
 平和と調和の象徴とされる、静かに眠る猫の姿を巧みに表現。
・三猿「見ざる・言わざる・聞かざる」 (日光東照宮 神厩舎)
 人の生き方を風刺する教訓として有名な木彫群。
・唐獅子像(建仁寺 京都など各地)
 力強くも品格のある彫刻で、名工の腕を物語るとされる。
・飛び甚五郎の鯉(湯島天神 東京都など)
 鯉がまるで今にも跳ね上がりそうな力強い造形。
・龍の欄間彫刻(各地に伝承あり)
 その目が動くように見えるとの言い伝えも残される。

②-2お元気三猿

秩父神社拝殿にあるお元気三猿の彫刻
お元気三猿|よく見て・よく聞いて・よく話す三猿

秩父神社の「お元気三猿」は、日光東照宮の「見ざる・言わざる・聞かざる」と対になるような意味を持つユニークな彫刻です。
日光東照宮の三猿が「悪を見ず・言わず・聞かず」として、心を清らかに保つための”慎み”を教えているのに対し、お元気三猿は「よく見て・よく聞いて・よく話す」ことを大切にしています。
積極的に人と関わり、物事に向き合う”元気な姿勢”を象徴した彫刻として知られる存在です。
どちらも人生の教訓を表した彫刻ですが、「お元気三猿」は現代にも通じるコミュニケーションの大切さを感じさせてくれます。

②-3北辰の梟(ふくろう)

秩父神社拝殿にある北辰の梟の彫刻
北辰の梟|北辰信仰と知恵を象徴する梟の彫刻

体はご本殿の正面を向きながら、頭だけは正反対の真北を向いて昼夜を問わずご祭神をお守りしているのが、「北辰の梟」です。
ご祭神である妙見様(天之御中主神)は北辰信仰の神様であり、ふくろうが見つめる北の方角に妙見様が現れると信じられていることから、北辰信仰との深い結びつきを感じさせる彫刻です。
また、ふくろうは古くから知恵の象徴とされており、知恵の神・八意思兼命を祀る秩父神社にふさわしい神使といえるでしょう。
さらに「梟(ふくろう)=不苦労」という語呂合わせから、開運招福を願う方も多く見られます。

北辰信仰とは?
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「北辰信仰」とは、夜空の中心に位置する北極星(北辰)を神格化し、人生の指針や宇宙の秩序を象徴するものとして崇める信仰です。
北極星は常に同じ場所に輝くことから「不動の真理」や「正しい方向を示す星」とされ、古代中国の道教や陰陽道の影響を受けつつ、日本でも平安時代以降に広まりました。
この信仰は、やがて「妙見信仰」へと発展します。

妙見信仰では、北辰を仏教的に捉えた妙見菩薩や、神道的に昇華された「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と結びつける信仰形態が見られます。
妙見様は、方位除けや災厄除けの神として広く信仰され、特に中世以降は日蓮宗の布教とともに各地に浸透していきました。

秩父地方においても、妙見信仰は深く根付いており、秩父神社では妙見様として「天之御中主神」を主祭神の一柱としてお祀りしています。
今もなお、方位除けや災厄除けの神として地域の人々から崇敬を集めています。
参考文献:小林茂氏著「秩父 山の生活文化」(埼玉新聞社)

②-4つなぎの龍

秩父神社拝殿にあるつなぎの龍の彫刻
つなぎの龍|鎖で繋がれた伝説を持つ龍の彫刻

名工・左甚五郎作と伝わる「つなぎの龍」は、秩父神社に伝わる不思議な伝説にちなんだ彫刻です。
昔、秩父観音霊場十五番・少林寺のそばにある天ヶ池に棲んでいた龍が暴れると、決まってこの彫刻の下に水たまりができたといいます。
そこで人々は、この彫り物の龍が本物ではないかと考え、鎖でつなぎとめたところ、それ以来、龍は現れなくなったのだとか。

秩父神社は駅から近くてアクセスしやすいですが、周辺の三峯神社や長瀞エリアなども一緒に巡るとなると、一気に移動が大変になります。

個人で回る場合は、電車の本数や乗り換え時間を細かく調べたり、慣れない山道を自分で運転したりしなければなりません。

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③柞稲荷神社(ははそいなりじんじゃ)

秩父神社境内の柞稲荷神社と石鳥居・奉納鳥居が並ぶ境内社の様子
柞稲荷神社|小型鳥居を奉納できる境内社
神名主なご利益
倉稲魂神
うがのみたまのかみ
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、開運招福

穀物や食物を司る神として古くから信仰され、農業や商業の守護神として広く親しまれています。
境内では、小型の鳥居を奉納できます。

④諏訪神社

秩父神社境内の諏訪神社と建御名方神・八坂刀賣神を祀る境内社の様子
諏訪神社|風水守護・旅行安全の神様を祀る境内社
神名主なご利益
建御名方神
たけみなかたのかみ
武運長久、勝運、開運招福、五穀豊穣、産業守護、水の守護
八坂刀賣神
やさかとめのかみ
良縁成就、夫婦和合、子授け、安産、家庭円満

風水守護・旅行安全をはじめ、開運招福や良縁成就の神様として信仰されています。

⑤日御碕宮(ひのみさきぐう)

秩父神社境内の日御碕宮と須佐之男神を祀る境内社の様子
日御碕宮|厄除けの神を祀る悪疫退散の境内社
神名主なご利益
須佐之男神
すさのおのかみ
厄除け、疫病退散、五穀豊穣、縁結び、航海安全

厄除け・疫病退散の神様として信仰されている境内社です。
例祭は7月20日に行われ、秩父神社の川瀬祭にあわせて執り行われます。
前日の19日夜には、「天王柱立て」と呼ばれる神事が行われ、8台の屋台・笠鉾が奉迎に訪れます。

⑥秩父宮妃殿下御手植えの銀杏

秩父神社境内の乳銀杏と秩父宮妃殿下御手植の案内板
乳銀杏|秩父宮妃殿下が御手植えされた銀杏
秩父神社の乳銀杏に見られる乳根と曲線状に伸びた幹の様子
乳銀杏|幹から垂れ下がる乳根の独特な形状

秩父宮妃殿下御手植えの銀杏は、豊かな曲線を描いて成長したことから、親しみを込めて「乳銀杏(ちちいちょう)」と呼ばれています。

⑦豊受大神宮

秩父神社境内の豊受大神宮と豊受大御神を祀る境内社の様子
豊受大神宮|五穀豊穣と産業繁栄を祈る境内社
神名主なご利益
豊受大御神
とようけのおおみかみ
衣食住の守護、産業繁栄、農業の神

天照大御神に仕え、五穀豊穣を司る神として古くから信仰されています。
農業をはじめ、衣食住や産業全般を守る神様として知られ、暮らしを支えるご神徳で親しまれてきました。

⑧天神地祇社

秩父神社の天神地祇社|中央に天神地祇社を祀り、左右に全国の一ノ宮75座の神々が並ぶ独特の社殿配置
天神地祇社|全国の一ノ宮七十五座の神々を祀る回廊

全国の一ノ宮を中心に、七十五座もの神々をお祀りしているのが「天神地祇社(てんじんちぎしゃ)」です。
これほど多くの一ノ宮の神々を一社に集めて祀る例は、全国的にも珍しい存在とされています。
中央には天神地祇社を祀り、その左右に全国一ノ宮の神々が並ぶ独特の構造です。
信仰の背景には、知恵の神として知られる八意思兼命の存在があると伝えられています。
日本神話では、多くの神々の意見をまとめ、重要な判断を導いた神様として知られる存在です。
順に参拝すると、全国の一ノ宮を巡拝したのと同じご神徳があるとも伝えられています。

一ノ宮とは?
     (タップして開く)

昔は、それぞれの地域を「国(くに)」と呼んでいて、その中で最も格式が高いとされた神社を「一ノ宮」と言います。
次いで「二ノ宮」「三ノ宮」と呼ばれる神社が続きます。
一ノ宮は、その地域の信仰の中心として、多くの人々に厚く崇敬されてきました。
ちなみに、秩父神社(知知夫神社)は、旧武蔵国における「四ノ宮」にあたると伝えられています。

天神地祇社75座とは?
     (タップして開く)
秩父神社の天神地祇社|全国の一ノ宮75座を祀る天神地祇社の由緒を伝える説明板
天神地祇社の由緒を伝える説明板
天神地祇社|廣瀬大神・三島大神・物部大神・事麻智大神を祀る社殿
廣瀬大神・三島大神・物部大神・事麻智大神
天神地祇社|弥彦大神・厳島大神・阿蘇大神・氣比大神を祀る社殿
弥彦大神・厳島大神・阿蘇大神・氣比大神
天神地祇社|氣多大神・熊野大神・敢国大神・氷川大神を祀る社殿
氣多大神・熊野大神・敢国大神・氷川大神
天神地祇社|浅間大神・大麻比古大神・枚岡大神・貫前大神・龍田大神を祀る社殿
浅間大神・大麻比古大神・枚岡大神・貫前大神・龍田大神
天神地祇社|高良大神・高瀬大神・住吉大神・建部大神・由良姫大神を祀る社殿
高良大神・高瀬大神・住吉大神・建部大神・由良姫大神
天神地祇社|宇佐八幡大神・都濃大神・玉祖大神・水無大神・宇倍大神を祀る社殿
宇佐八幡大神・都濃大神・玉祖大神・水無大神・宇倍大神
天神地祇社|三輪大神・都波岐大神・二荒大神・玉前大神・渡津大神を祀る社殿
三輪大神・都波岐大神・二荒大神・玉前大神・渡津大神
天神地祇社|加茂大神・大島大神・鹿嶋大神・出雲大神・吉備津大神を祀る社殿
加茂大神・大島大神・鹿嶋大神・出雲大神・吉備津大神
天神地祇社|天神地祇社本体を祀る中央の社殿
天神地祇社本体を祀る中央の社殿
天神地祇社|松尾大神・都佐大神・春日大神・粟鹿大神・伊和大神を祀る社殿
松尾大神・都佐大神・春日大神・粟鹿大神・伊和大神
天神地祇社|伊射波大神・寒川大神・香取大神・倭文大神・鹿児島大神を祀る社殿
伊射波大神・寒川大神・香取大神・倭文大神・鹿児島大神
天神地祇社|砥鹿大神・都々古和気大神・白山比咩大神・籠大神・西寒多大神を祀る社殿
砥鹿大神・都々古和気大神・白山比咩大神・籠大神・西寒多大神
天神地祇社|南方大神・安房大神・中山大神・安任大神・箱崎八幡大神を祀る社殿
南方大神・安房大神・中山大神・安任大神・箱崎八幡大神
天神地祇社|天手長大神・和多津美大神・杵築大神・枚聞大神・丹生大神を祀る社殿
天手長大神・和多津美大神・杵築大神・枚聞大神・丹生大神
天神地祇社|津島大神・真墨田大神・金山大神・木船大神を祀る社殿
津島大神・真墨田大神・金山大神・木船大神
天神地祇社|若狭比古大神・大物忌大神・罔象女大神・句句津馳大神を祀る社殿
若狭比古大神・大物忌大神・罔象女大神・句句津馳大神
天神地祇社|埴山大神・田村大神・石上大神・軻遇突智大神を祀る社殿
埴山大神・田村大神・石上大神・軻遇突智大神

※写真順
①廣瀬大神・三島大神・物部大神・事麻智大神
②弥彦大神・厳島大神・阿蘇大神・氣比大神
③氣多大神・熊野大神・敢国大神・氷川大神
④浅間大神・大麻比古大神・枚岡大神・貫前大神・龍田大神
⑤高良大神・高瀬大神・住吉大神・建部大神・由良姫大神
⑥宇佐八幡大神・都濃大神・玉祖大神・水無大神・宇倍大神
⑦三輪大神・都波岐大神・二荒大神・玉前大神・渡津大神
⑧加茂大神・大島大神・鹿嶋大神・出雲大神・吉備津大神
天神地祇社
⑩松尾大神・都佐大神・春日大神・粟鹿大神・伊和大神
⑪伊射波大神・寒川大神・香取大神・倭文大神・鹿児島大神
⑫砥鹿大神・都々古和気大神・白山比咩大神・籠大神・西寒多大神
⑬南方大神・安房大神・中山大神・安任大神・箱崎八幡大神
⑭天手長大神・和多津美大神・杵築大神・枚聞大神・丹生大神
⑮津島大神・真墨田大神・金山大神・木船大神
⑯若狭比古大神・大物忌大神・罔象女大神・句句津馳大神
⑰埴山大神・田村大神・石上大神・軻遇突智大神

⑨皇大神宮

秩父神社境内の皇大神宮と天照大御神を祀る境内社の様子
皇大神宮|日の神をお祀りする境内社
神名主なご利益
天照大御神
あまてらすおおみかみ
国家安泰、開運招福、生命力の源

太陽を司る神として広く信仰され、国家安泰や開運招福をはじめ、人々の暮らしを照らす存在として大切にされてきました。

⑩禍津日社(まがつひしゃ)

秩父神社境内の禍津日社と禍津日神を祀る境内社の様子
禍津日社|災厄除けの神をお祀りする境内社
神名主なご利益
禍津日神
まがつひのかみ
災厄除け、厄払い

厄除けや厄払いの神として信仰され、祓いや清めの神事にも関わる存在と伝えられています。

⑪天満天神社

秩父神社境内の天満天神社と菅原道真公を祀る境内社の様子
天満天神社|学問の神をお祀りする境内社
神名主なご利益
菅原道真公
すがわらのみちざねこう
学業成就、合格祈願、知恵授け

学問の神様として知られる。
学業成就や合格祈願を願う人々から信仰され、知恵や学びを導く神様として親しまれてきました。

⑫東照宮

秩父神社境内の東照宮と徳川家康公を祀る境内社の様子
東照宮|子孫繁栄の神を祀る境内社
神名主なご利益
徳川家康公
とくがわいえやすこう
開運招福、勝運、立身出世、国家安泰、子孫繁栄

秩父神社の社殿再建にも関わったと伝えられる、徳川家康公をお祀りしています。
勝運や開運招福をはじめ、立身出世や子孫繁栄のご神徳で知られ、現在も多くの人々から信仰を集めています。

⑬ご神木(大銀杏)

秩父神社境内にそびえる樹齢約四百年の大銀杏
ご神木(大銀杏)|樹齢約四百年を誇る秩父神社のご神木

秩父神社の社紋には、古くから「銀杏の葉」が使われています。
その象徴ともいえるのが、樹齢約400年とも言われる境内のご神木・大銀杏です。
昭和41年9月の台風で幹が中程から折れ、社殿にも大きな被害をもたらしました。
現在も幹の中ほどに、その爪痕が残っています。

⑭神札所(祈願受付)

秩父神社境内の神札所とご祈願受付
神札所|ご祈願受付や授与品の受付を行う社務所

神札所では、お守りやご朱印を受けることができ、ご祈願の申込みもこちらで行えます。
各種ご祈願は毎日9:00〜16:30まで受け付けています。
初穂料は5,000円からです。

主なご祈願

ご祈願内容
厄除け祈願厄年や人生の節目の厄払い
方位除け祈願方位・方角に関する祈願
家内安全家族の健康と安全を願う祈願
交通安全車や移動時の安全祈願
商売繁盛仕事や事業繁栄を願う祈願
合格祈願学業成就・試験合格祈願

命名・初宮・誕生祭

命名
赤ちゃんの健やかな成長を願い、命名奉告祭などを受け付けています。
初宮
お子様の健康と成長を願って参拝する人生儀礼です。
誕生祭
満一歳を祝い、今後の健やかな成長を祈願する儀式です。

※祭典や行事により受付時間が変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

\お守り・ご朱印はこちら/

お疲れ様でした。
ここまでで、秩父神社の魅力をたっぷりと堪能していただけたのではないでしょうか。
ここから先は、時間に余裕がある方や、秩父神社をじっくり巡りたい方に向けて、その他の見どころをご紹介していきます。

皇族方ゆかりのお手植え木々
諏訪社御柱
神饌所
天神地祇社の左右にある額殿
平成殿
神馬舎
神楽殿
剣聖「高野佐三郎遺跡」頌徳碑
薗田稲太郎頌徳碑

⑮皇族方ゆかりのお手植えの木々

秩父神社境内の秩父宮妃殿下お手植えの乳銀杏
秩父宮勢津子妃殿下お手植えの木(乳銀杏
秩父神社境内の秩父宮雍仁親王殿下お手植えの木
秩父宮雍仁親王殿下お手植えの木
秩父神社境内の高松宮宣仁親王殿下お手植えの木
高松宮宣仁親王殿下お手植えの木
秩父神社境内の三笠宮崇仁親王殿下お手植えの欅
三笠宮崇仁親王殿下お手植えの木(欅

秩父宮妃殿下お手植えの銀杏のほか、境内には昭和天皇のご兄弟である秩父宮殿下、高松宮殿下、三笠宮殿下が、それぞれお手植えになった木も残されています。
ちなみに、三笠宮殿下がお手植えになったのは、なぜか欅(ケヤキ)。ちょっぴり個性を感じます。

⑯諏訪社御柱

秩父神社境内に立つ諏訪社御柱と御柱祭りの柱
諏訪社御柱|秩父御柱祭りで使われた御柱

数年に一度(9月26日)行われる「秩父御柱祭り」で使われた御柱が立てられています。
境内にある諏訪神社は、もともと門前通りにある馬場町に鎮座していたものを、明治時代に合祀したもので、今日でも馬場町の氏子の方々によってお守りされています。

参考資料:秩父神社社報「柞乃杜第7号」平成4年12月3日

⑰神饌所(しんせんじょ)

秩父神社境内にある神饌所の建物外観
神饌所|神様に供える神饌を調理・準備する建物

神様に供える食事の調理・準備をする場所「神様の台所」です。

⑱天神地祇社の左右にある額殿

秩父神社ゆかりの装飾の美しい額や、ご奉納された神輿が飾られています。
秩父神社が「妙見宮」と呼ばれていた時代の貴重な額も見ることが出来ます。

額殿左側

秩父神社額殿左側に掲げられた金縁の奉納額
黄金の縁取りと破魔矢飾りが施された奉納額
秩父神社額殿左側に掲げられた朱塗りの奉納額
朱と金で装飾された歴史ある奉納額
秩父神社額殿左側にある龍彫刻付きの奉納額
龍の彫刻が施された重厚感ある奉納額
秩父神社額殿左側に掲げられた大型の奉納額
奉納者名が刻まれた大きな奉納額
秩父神社額殿左側に並ぶ扁額と武将絵
武将絵や扁額が並ぶ歴史を感じる展示
秩父神社額殿左側に掲げられた金装飾の奉納額
金箔装飾が施された奉納額と奉納者名

額殿右側

秩父神社額殿右側に掲げられた妙見信仰の奉納額
妙見信仰の歴史を伝える古い奉納額
秩父神社額殿右側に掲げられた精緻な彫刻の奉納額
精緻な彫刻が施された神社の歴史を物語る奉納額
秩父神社額殿右側に掲げられた東照宮の扁額
「東照宮」の文字が刻まれた歴史ある扁額
秩父神社額殿右側に飾られた天狗面の奉納額
天狗と烏天狗の面が飾られた奉納額
秩父神社額殿右側に掲げられた人物絵入り奉納額
秩父市上町有志による人物が整列して描かれた珍しい奉納額
秩父神社額殿右側に掲げられた龍彫刻付き奉納額
龍の彫刻が額縁を彩る大型奉納額
秩父神社額殿に飾られたヨーロッパ公演記念の奉納額
ヨーロッパ公演記念と感謝を刻んだ奉納額
秩父神社額殿内に安置された奉納神輿
秩父神社で大切に守られる奉納神輿

⑲平成殿・社務所

秩父神社境内にある平成殿
平成の御大典を記念して建てられた平成殿

平成の御大典記念事業として平成9年春に竣工された施設です。
1階には社務所のほか、喫茶「柞(ははそ)」や稲藁で作成し奉納された「つなぎの龍」の展示や、秩父神社社報や秩父に関する小冊子などが置かれています。

平成殿内に展示された稲わら製のつなぎの龍
稲わらで作られた「つなぎの龍」の展示
平成殿内に展示されたつなぎの龍の模型と絵馬
つなぎの龍を再現した絵馬と模型展示
平成殿内に展示された秩父夜祭屋台のミニチュア
秩父夜祭の屋台を再現したミニチュア展示
ガラスケース内に展示された秩父夜祭屋台模型
精巧に作られた秩父夜祭屋台の模型

⑳神馬舎

秩父神社境内にある神馬舎の建物
神馬舎|秩父夜祭で御神馬をつなぐ施設

毎年12月3日に行われる秩父夜祭の御神幸行列にお供する、2頭の御神馬(ごしんめ)をつなぐための施設です。
かつては、この御神馬の毛並みを見て、翌年の農作物の出来を占う風習もあったと伝えられています。

㉑神楽殿

秩父神社境内にある秩父神楽奉納用の神楽殿
神楽殿|重要無形民俗文化財「秩父神楽」を奉納する舞台

国の重要無形民族文化財の指定を受ける秩父神楽を奉納する舞台です。

秩父神楽について
     (タップして開く)

秩父神社では、例大祭などの際に「秩父神楽(ちちぶかぐら)が奉納されます。
この神楽は、五穀豊穣や無病息災を祈願するために伝えられてきた神事芸能であり、室町時代にその起源を持つと考えられています。

1977年(昭和52年)には、国の重要無形民俗文化財にも指定されました。
特徴として、巫女の舞、面を付けた神々の舞、神楽囃子などから構成され、単なる芸能ではなく、神事として厳かに行われます。

また、演目には「天岩戸開き」など、日本神話に由来するものもあり、古くから地域の信仰と深く結びついてきました。
現在も、地元の保存会によって大切に継承されており、秩父神社の例大祭や特別な神事の際には、その優雅で力強い舞を見ることができます。
参考:
秩父神社公式ホームページ|秩父神楽紹介ページ
埼玉県公式ホームページ|秩父祭の屋台行事と神楽[秩父市]
文化庁公式ホームページ|文化財に関する基礎資料(PDF)

㉒剣聖「高野佐三郎 遺跡」頌徳碑

秩父神社境内に建つ剣聖・高野佐三郎顕徳碑
剣聖・高野佐三郎の功績を伝える顕徳碑

剣聖・高野佐三郎は、文久2年(1862年)、秩父郡大宮郷(現・秩父市)に生まれました。
生家は秩父神社の杜の中にあり、今も「産湯の井戸」が残されています。
明治・大正・昭和を生き、数々の天覧試合に臨み、剣聖と称された彼は、現代剣道の礎を築いた人物として知られています。

㉓薗田稲太郎頌徳碑

秩父神社境内に建つ薗田稲太郎顕徳碑
昭和初期から秩父神社を支えた薗田稲太郎の顕徳碑

昭和初期から終戦直後まで秩父神社で宮司を努めた薗田稲太郎氏の功績をたたえて建立された記念碑です。

秩父神社の基本情報と交通アクセス・駐車場

基本情報

神社名秩父神社
ちちぶじんじゃ
ご祭神八意思兼命
やごころおもいかねのみこと
知知夫彦命
ちちぶひこのみこと
天之御中主神
あめのみなかぬしのかみ
秩父宮雍仁親王
ちちぶのみややすひとしんのう
ご神徳政治、学問、工業(建築)の祖神、開運、智恵の神様、方災、方位、厄除、縁結び、子宝、安産、大願成就
創建第十代崇神天皇の御代(約2100年前)
主要祭事12月3日例祭、7月19・20日(川瀬祭)、4月4日(御田植祭)ほか
ご朱印1種類のみ初穂料:500円(神札所にて)
※詳細は別記事でご紹介しています
所在地〒368-0041 埼玉県秩父市馬場町1-3
TEL0494-22-0262
駐車場境内に参拝者用の無料駐車場が2ヶ所あり
トイレ境内に清潔な公衆トイレあり
公式ホームページ秩父神社公式ホームページ

交通アクセス

車の場合関越自動車道「花園IC」より国道140号線、皆野寄居バイパス経由約50分
※皆野寄居バイパスは有料道路です
詳細は埼玉県道路公社ホームページでご確認下さい
電車の場合西武秩父線「西武秩父駅」徒歩約15分
秩父鉄道「秩父駅」徒歩約3分
※最新の運賃やその他詳細は各鉄道会社のホームページでご確認下さい
西武鉄道ホームページ
秩父鉄道ホームページ
JR東日本えきねっと
地図Googleマップで見る

秩父神社周辺の駐車場情報

周辺駐車場
駐車場名種類目安料金
秩父神社参拝者駐車場無料
(参拝者用)
無料
秩父神社駐車場
(西門付近)
無料
(参拝者用)
無料
タイムズ秩父有料コインパーキング200円/60分
24h最大500円
タイムズ
秩父駅前駐車場
有料コインパーキング200円/60分
24h最大1000円

補足

・神社参拝者専用駐車場は、参拝以外の利用はできません。
・混雑時や祭礼日(例:秩父夜祭)には、近隣の有料駐車場を利用しましょう。
・周辺道路は一方通行が多いので、ナビ設定時は「秩父神社駐車場」を目的地に設定するのがおすすめです。

各駐車場詳細
     (タップして開く)

①秩父神社参拝者駐車場
(神社直営
種別:参拝者向け
料金:無料
台数:25〜30台
位置の目安:境内東側、馬場通りに入口
特徴:神社直結、夜間閉鎖
混雑時や祭礼時は利用制限あり

②秩父神社駐車場(西門付近
(神社直営
種別:参拝者向け
料金:無料
台数:7〜8台
位置の目安:神社西門に入口
特徴:神社直結、混雑時や祭礼時は利用制限あり

③秩父神社駐車場
(神社直営
種別:参拝者向け
料金:無料
台数:7〜9台
位置の目安:西門付近(神楽殿の反対側)
特徴:神社直結、混雑時や祭礼時は利用制限あり

④タイムズ秩父
(コインパーキング

種別:時間貸し有料
料金:駐車後24時間 最大料金500円(全日)
00:00〜00:00 60分 200円
台数:41台
位置の目安:神社まで徒歩数分
特徴:事前予約可

⑤タイムズ秩父駅前駐車場
(コインパーキング

種別:時間貸し有料
料金:駐車後24時間 最大料金1000円(全日)
00:00〜00:00 60分 200円
台数:94台
位置の目安:秩父駅前、神社まで徒歩圏
特徴:事前予約可、周辺観光にも

詳細:
タイムズ駐車場サイトで見る

あち

神社直営駐車場は、祭礼時に制限があるので注意しましょう

秩父夜祭ってどんなお祭り?

毎年12月2日・3日に行われる「秩父夜祭」は、秩父神社の例大祭です。
京都の祇園祭、飛騨高山の高山祭と並び、日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
豪華な屋台や笠鉾(かさぼこ)が秩父の街を巡行し、夜には花火が打ち上げられることでも知られています。
国の重要無形民俗文化財にも指定されており、秩父を代表する冬の風物詩として毎年多くの人々が訪れます。

秩父夜祭で曳行される山車と冬の花火(秩父神社例祭・重要無形民俗文化財)
秩父夜祭の山車と冬の花火(秩父神社例祭・重要無形民俗文化財)
画像提供:neroyuさん(photoAC)

秩父まつり会館

秩父夜祭を見てみたいけれど、開催日に合わせて訪れるのはなかなか難しいものです。
そんな方におすすめなのが、秩父神社の道路を挟んで隣にある「秩父まつり会館」です。
館内では、秩父夜祭で実際に使用される屋台や笠鉾の展示をはじめ、プロジェクションマッピングや映像資料を通して、秩父夜祭の魅力を一年中体感できます。
秩父神社とあわせて立ち寄れば、秩父夜祭への理解も深まり、より充実した参拝になると思います。

秩父まつり会館の外観と入口付近の様子
秩父まつり会館・秩父夜祭を体感できる展示施設
秩父まつり会館の基本情報と交通アクセス
     (タップして開く)

基本情報

名称秩父まつり会館
ちちぶまつりかいかん
所在地〒368-0041
埼玉県秩父市馬場町2-8
(秩父神社のすぐ隣)
TEL0494-23-1110
開館時間9:00~17:00
(4月〜11月)
10:00~17:00
(12月〜3月)
※入館受付は、16:30まで
休館日第4・第5火曜日
(3月〜11月)
毎週火曜日
(12月〜2月)
年末年始
(12月29日〜1月1日)
※12月は秩父夜祭開催に応じて変動あり
※祝祭日は開館
入館料大人500円/小・中学生250円(団体割引あり)
見どころ・特別に作られた屋台の展示
・プロジェクションマッピング
・秩父夜祭の映像資料
・歴史展示
公式ホームページ秩父まつり会館

交通アクセス

車の場合関越自動車道「花園IC」より国道140号線、皆野寄居バイパス経由約50分
※皆野寄居バイパスは有料道路です
詳細は埼玉県道路公社ホームページでご確認下さい
電車の場合西武秩父線「西武秩父駅」徒歩約15分
秩父鉄道「秩父駅」徒歩約3分
最新の運賃やその他詳細は各鉄道会社のホームページでご確認下さい
西武鉄道ホームページ
秩父鉄道ホームページ
JR東日本えきねっと
地図Googleマップで見る

秩父神社まとめ

秩父神社 拝殿に掲げられた知知夫神社の扁額と社殿彫刻
知知夫神社の扁額と色鮮やかな社殿彫刻

秩父神社は、秩父三社の一社として古くから信仰を集めてきた歴史ある神社です。
鮮やかな社殿彫刻や「子育ての虎」「つなぎの龍」など見どころも多く、境内を歩くだけでも秩父の歴史や文化を感じられます。
秩父駅から徒歩約3分とアクセスも良く、秩父観光とあわせて参拝しやすいのも魅力です。
秩父を訪れた際は、ぜひゆっくり参拝してみてください。

全国20,000社を参拝した神社ソムリエ・佐々木優太さんが、縁結び・金運・健康運など、ご利益別におすすめの神社を紹介しています。

あち

どの神社に行けばいいか迷ったときに役立つ一冊です

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本記事は、神社公式サイト・現地案内板・公開資料・実際の参拝内容をもとに構成しています。
ご祭神・ご神徳・由緒・伝承などは、地域や神社、時代背景により表記や解釈が異なる場合があります。
また、授与品・受付時間・祭事日程などは変更される場合がありますので、最新情報は公式サイト・社務所・公式SNS等をご確認ください。

著者

あちのアバター あち  御師の子(希望)

こんにちは、あちです。「神社へ上がろう」をご覧いただきありがとうございます。
関東を中心に、神社の由緒やご祭神、ご利益、授与品、アクセス情報を紹介しています。実際に参拝した体験をもとに、写真とともにわかりやすくまとめています。
2024年12月にブログを開設し、これまで埼玉・群馬・栃木の神社を中心に取材しています。参拝の「予習・当日・振り返り」をテーマに、読者目線で役立つ情報を発信しています。

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